一戸建て住宅の「塀」を新築時に作っておく

ご近所トラブルを起こしたくないと思うのでしたら、一戸建て住宅の「塀」は最初に建てておくべきです。逆に言えば、一戸建て住宅の「塀」を新築時に作っておくことで、たとえアレな近隣住民がいたとしても、トラブルを回避できる可能性は高くなります。

というか、お隣りさんがかなりの変わり者で迷惑な人であったとしても、囲いとなる「塀」を用意しておくことで、かなりトラブルを減らすことができるでしょう。自分の家に仕切りをつけることって、非常に大事なことですよ。

そりゃあ、平和な地域に家を建てるのでしたら、塀などなくともお互いの良識だけでご近所付き合いもやっていくことができるでしょう。しかしこの世の中は残念ながらそうではありませんから。1cmだろうと自分の敷地に相手の所有物がはみ出すのは腹が立つというものです。

そしてだからこそ、一戸建て住宅を建てる場合は、新築工事の時から自分の敷地を明確にする「塀」を作っておくのがいいのです。後から作ろうとすれば、ご近所さんによっては火種を生むことにもなりますので。